ローズマリーの育て方・使い方

ローズマリーの育て方・使い方

ハーブ ローズマリーは育てやすく、利用用途も幅広いためラベンダーに次いで人気のあるハーブです。 ローズマリーはシソ科の常緑低木で、変種と交配種がたくさんある、種類の多いハーブです。

ローズマリーには、枝がまっすぐ伸びるタイプの立ち性、 枝が地をはうように伸びるタイプの匍匐性、やや横広がりに枝を伸ばすタイプタイプの半匍匐性の3タイプがあります。 育て方は同じですが、あまり場所が取れない場合は立ち性のものがいいでしょう。

ローズマリーの葉は肉料理のなどの風味付けやハーブティーやポプリに使われます。 花もポプリや料理に飾ったりできます。
茎はジャガイモのバター炒めなどの料理に使われたり、ドレッシングやソースの香りづけにも用いられます。 枝は虫よけに使われたりします。

刈りとった枝をそのまま部屋に置いておくだけでも、消臭効果があり、ペットのいる家庭では役立ちます。
「若返りのハーブ」「記憶のハーブ」の異名を持ち、香りをかぐだけでも、気分がすっきりとしますね。

【ローズマリーのプロフィール】

  • 学名→Rosmarinus officinalis
  • 科名→シソ科
  • 種類→常緑小低木
  • 原産地→地中海地方

【ローズマリーの栽培カレンダー】

  • 植え付け→ 春(4〜5月)、秋(9〜10月)
  • 日当たり→日なた〜明るい日かげ
  • 水やり→乾燥気味
  • 土→痩せ地
  • 開花期 →8月以外
  • 収穫→1年中
  • さし木→6月、10月
  • 寒さ→耐寒