ローズマリーの育て方の流れ

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ローズマリーはよく日が当たり、風通しがよく、水はけがよい場所なら育ちます。 夏の暑さや乾燥には強いのですが、湿気には弱いです、

ハーブのローズマリーの育て方の大まかな流れを紹介します。

タネから育てる場合はタネから育てる準備をします。初心者の方は苗からのほうが簡単です。
タネから育てる方法

そして植える場所の土の準備をします。 春か秋に苗の植え付けをします。
苗の庭への植えつけの方法
苗の鉢への植えつけの方法

ローズマリーは夏の暑さは苦手なので、梅雨の時期から夏にかけては株元を切って風通しをよくします。 込み合う部分や株元近くの枝の付け根から切ります。
鉢植えは日中の直射日光が避けられる位置に移動します。

1年目は成長が遅いので、少しだけ収穫します。

寒さには強く、気温が0℃くらいまでは育ちます。
寒い地域では株元にはわらや腐葉土などで厚めに覆って地表が凍るのを予防します。

2年目
春になったら控えめに肥料を施します。

春から初夏までに長く伸びた枝は途中から切ります。剪定する枝は、混みすぎた枝、弱々しい枝、必要以上に伸びている枝です。

梅雨前には切り戻しして株元の風通しを良くします。 切り戻した茎を使ってさし木をして殖やすことができます。
さし木の方法

環境に合えば2年目からはよく枝葉を茂らせるので、夏から秋は必要な分ずつを収穫します。
冬は1年目と同様にして冬越しします。

3年目
鉢植えの場合は、生育旺盛なので1年から2年に1回ほど植え替えが必要です。 春になったら一回り大きい鉢に植え替えます。 植え替えの時は太い根を切断しないように古い土を3分の1ほど落とし、一回り大きい植え替えます。 庭植えの場合は移植は避けたほうがよいでしょう。

梅雨前に整枝をします。
枝があちこちに伸びて姿が悪くなってきた株は枝を整理して姿を整えます。 半分程度に切って、新芽が伸びてきたらまた少し枝を切って整理して…という作業を2~3回繰り返すといいで す。


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