種まきの方法

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ローズマリーは種から育てることもできます。
ただ、タネは発芽するまでに1ヶ月近くかかり、発芽率も他のハーブに比べると少ないです。
また、初期の生育は遅くて、収穫できるまで時間がかかるので、苗から育てる方法が一般的になっています。

でも、タネから育てると手間をかけた分、一層愛着がわきますね。

発芽適温は20度前後なので、種まきは春の5月頃か、秋の9月中旬までの頃がよい期です。
タネは小さいので、ばらまきするかピンセットなどを使って点まきします。

種はあらかじめ一晩水に浸してから水を切り、キッチンペーパーなどにくるんで冷蔵庫に1晩置いてからまくと発芽しやすくなります。(低温処理)

【ローズマリー 種まきの方法】

用意するもの
育苗ポット(平鉢や育苗箱などでもよい)
タネまき用土
土入れ
(ラベル)

  • 育苗ポットに鉢底網を敷き、鉢底石を入れます。
  • その上にタネまき用土を入れます。
    もちろん自分で配合してもいいです。(例えばピートモスとパーミキュライトを1:1の割合で)
  • 土を入れて平らにします。
  • 土はあらかじめ湿らせておきます。
  • ローズマリーのタネをばらまきします。 数粒ずつつまみ、指先をひねるようにして、タネを落としていきます
  • できるだけ均一になるようにまきます。
  • 土をごく薄くかぶせます。
  • 水をたっぷり与えますが、タネが小さいため、腰水(受け皿などに水を張り、 そこに育苗ポットや鉢をつけて鉢の底から水を吸わせる給水方法)のほうがよいです
  • ラベルにハーブ名、タネまきした日を記入しておくとよいです

発芽するまでは水を切らさないようにします。
2週間ほどで発芽します。様子を見て、だいたい8~10cmぐらいになったら鉢や庭に定植します。


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